女の子にモテる”男の魅力”の磨き方

本日は、”恋愛スキル”の要素のひとつである、”女の子を落とすための魅力”を身に付ける方法を説明していきたいと思います。


ちなみに「恋愛スキルって何?」という方は、以下の記事を読んでみて下さい。

>恋愛スキルとは


そもそも、魅力とは

それでは、魅力というものについて話していく前に、正確に”魅力”という言葉の意味を確認しておきましょう。


まず、これから僕が今回のテーマでお伝えしていくにあたり、「魅力を身に付けましょう!」と説明したとしても、そもそも”魅力”の意味が正確に捉えられていないと意味がありません。


というのも少し脱線しますが、以前テレビを見ていた際に、あるお笑い芸人達が「夢は叶うのか?叶わないのか?」という議題について主張を言い合っていたのですが、そもそも”夢”の定義が曖昧な場合、そんな話し合いに収拾がつくはずがありません。


たとえば、極論を言えば「イチローを超えるバッターになりたい」も夢ですし、「美味しい寿司を食べたい」も夢と言えば夢ですから。(笑)


「イチローを超えるバッターになりたい」という夢は、世界的なバッターを超える目標になるわけですし、望んでも叶わない夢になる可能性は高いでしょう。


対して「美味しい寿司を食べたい」という夢であれば、ちょっとだけ適当にでも働けば、十分に達成出来る夢です。


その芸人達は、主張を聞いている限り「夢は叶うのか?=信じて努力すれば何でも叶うのか?」という意味で話し合いを進めているような印象ではありましたが、議論をするならまず、”議題の認識”をその場で共有することから始めるべきだと思うのです。


・・・だいぶ前置きが長くなりましたね(笑)


ということで、今回は”魅力の身に付け方”を説明していく前に、魅力という言葉の意味を前提としてはっきりさせておきましょう。


ただ、これ以上導入部分でだらだらと説明を書いてもしょうがないと思いますので、僕が”魅力”の意味をここで固めておきます。


以降では、僕のブログにおいては”魅力”の意味を、「自分の持っている武器を箇条書きにしたもの」という意味で使うことにします。


ここでのポイントは、自分の武器を”箇条書き”と表現している点です。


どういう意味かと言いますと、恋愛スキルの要素である”口説く力”は、別の説明の仕方をすればある意味では「自分の武器を強く見せるための力」であり「相手の急所を見破る力」でもあるのです。


そういった、”自分の魅力を最大化させる力”と区別するための、”魅力=武器の箇条書き”という表現だと理解して頂ければと思います。


魅力の分類

それでは、上記で説明させて頂いたように”魅力=自分の武器の箇条書き”として認識した上で、次は魅力の分類を行っていきましょう。


僕は”魅力”というものを、大きく分けて二つに分類しています。


1つ目は「今更どうにもならない魅力」であり、2つ目は「これから変えることができる魅力」です。


抽象的に言っても腑に落ちないと思いますので、例を挙げてみましょう。


今更どうにもならない魅力

・顔
・学歴
・身長
・芸術的センス

※注意
学歴に関しては、頑張れば変える事も出来る要素ですが、とりあえず”ある程度現実的な分類”をしています。


これから変えることができる魅力

・体重
・(筋肉などの)体型
・ファッション
・髪型
・会話力
・女の子を笑わせる力
・優しさ
・職業
・経済力


魅力があれば”顔だけの男”に勝てる

いかがでしょう?上記の分類を見て、どう感じましたでしょうか。


おそらく、今まで目を向けていなかった、あるいは目を向けた事も無かった”これから変えられる要素”が意外と自分にもあることに気付かれたのではないでしょうか。


また、よく頂く質問として「イケメンじゃないと結局モテないですよね?」という相談を受けますが、上記を見て頂ければ”その考え方は間違っている”と断言出来ます。


なぜなら”顔”は、様々な魅力の要素における”たった一つの要素”に過ぎないですから。


「いやいや、顔というポイントは最強で、優しさ+体系+ファッションを足しても適わないだろ!」


という反論に先回りして説明させて頂きたいのですが、もしあなたが自分の顔が武器にならないと考えているのであれば、まずは”筋肉”を付けて下さい。


それだけで、間違いなく”顔にしか武器が無いイケメン”に負けることはあり得ません。


ファンには失礼(?)なのかもしれませんが、たとえばEXILEのメンバーのこと実際どう思いますか?


EXILEは、全員顔がイケメンでしょうか?


顔がイケメンでは無い人でも、筋肉やファッションの”雰囲気”を総合的に見て、格好良く見えている例のひとつだと僕は思うのです。


もちろん「顔が良い男に勝つことは簡単だ」と言いたいわけではありません。


ただ、事実として”努力でカバー出来る程度の要素でしかない”ということを改めて再認識して欲しいのです。


魅力が無いからモテないのか?

今回、僕がこの記事でお伝えしたかったことは、魅力は自分の”意識”と”努力”によって、問題なく作り上げることが出来るという点です。


実は女性が男性に魅力を感じるポイントは、先ほども箇条書きにした通り”これから変えることが出来る要素”ばかりだということを忘れないでください。


まだまだ自分の魅力を向上させられる要素があると感じた方は、まずは”自分の上げられる魅力”を意識していくことから始めてみましょう。


そして、何から始めれば良いかわからない方は、とりあえず「今すぐに変えられること」から始めてみましょう。


たとえば、髪型。


美容院で髪切ってますか?

パーマってあてたことあります?


もしなければ、今すぐに近くの美容院を予約しましょう。


別に何十万円という大金がかかるわけではありません。


美容師に頼めば必ず”カッコイイ髪型”は確実に手に入ります。


そういった”今すぐ変えられる部分”から始めて、自分の魅力をひとつずつレベルアップさせていけば、気付けば短期間でモテる”魅力”を身に付けていることが実感出来るはずです。


結局、”魅力”は目標を設定して、その目標を達成するための行動と思考を繰り返していく”行動力”だけで十分に作り上げることが出来るのです。


魅力があるのにモテない?

最後に少し補足ですが、意外と多い”落とし穴”について説明しておきます。


多くの方は”自分の魅力が足りないからモテない”と勘違いしています。


もちろん、向上させられる魅力があるのであれば、その部分をレベルアップさせる努力は大切ですが、直接話を聞いてみると、案外”魅力を女の子に伝えるのが下手”というだけの方が本当に多いです。


要するに、”口説く力”が足りない方です。


それこそ、”イケメンなのにモテない男”が良い例ですよね。


そういう男は例外なく口説き方が下手くそか、後天的な要素で変えられるはずの”性格”が全く魅力的でなく、大きな減点を受けているかのどちらかです。


自分に足りない部分は本当に”魅力”そのものなのか、それとも”魅力を適切に伝える力”が足りないのか?


この質問を自分に投げかけてみて、「もしかして俺、ただ伝える力が足りないだけなのかも?」と思われた方は以下の記事にも目を通してみて下さいね。


恋愛講座一覧

>”口説きの力”を高める方法

>”出会いの力”を高める方法

>”自分の魅力”を高める方法

>恋愛スキルを上げる方法とコツ

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真野純太

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関西でストリートナンパやってます。

よければ合流しましょう(笑)

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