恋愛教材の選び方と学び方。恋愛の勉強方法。

「恋愛を学びたい。でもどうやって勉強したら良いかわからない。」

「知識を得たいが、書籍や恋愛教材の選び方が分からない。」

「書籍や恋愛教材を活用しているのに、全く結果に繋がらない。」

「同じ知識があっても、成長する人と成長しない人はどう違うのか。」

・・・

今日お伝えしていく話は”すぐに使える恋愛ノウハウ”ではありませんが、ひとつ重要な”考え方”をお伝えしていきたいと思います。


この考え方は、知っている人と知らない人では大きく結果を左右する”視点”になるはずです。

恋愛を学ぶということ。

とりあえず「恋愛を学びたい」ということを目的にするとすれば、大半の方にとって最も現実的な選択肢は、書籍及び恋愛教材で学ぶということになると思います。


僕自身もこれまで、特にナンパを始めたての頃は、書籍と恋愛教材から”必要だろうと思われる知識”をひたすらインプットすることから始めました。


ですので「恋愛を学びたい」ということであれば、やはり僕と同じような”恋愛の学び方”を推奨させて頂きたいと思っています。


ただそう思う一方で、最近は「一概にそれが正しい選択肢でも無いのでは?」と思うようになってきました。


というのも、書籍も恋愛教材も「ただ闇雲に読めば良い」というものでは無いからです。


当然ですよね。


TOEICでも数学でも資格試験を突破する目的であっても、闇雲にたくさんの参考書ばかりを買ってもそれを消化できなければ意味はありませんし、参考書の選び方次第でも”効率”も”結果”も当然のことながら変わってしまいます。


誰しも「できるだけ最短で結果を出したい」と思っているはずですし、逆に「遠回りをしたい」という方はいらっしゃらないでしょう。


それでは、どうすれば効果的に”適切なインプット”をすることができるのでしょうか。


言い換えれば”書籍や恋愛教材”はどのような考え方あるいは”基準”で選べば間違いないのでしょうか。


体系的に学ぶということ。

突然ですが”体系的”という言葉をご存じでしょうか。


結論から言えば、いろいろな情報を”恋愛に使える知識”としてインプットするためには、恋愛を”体系的に学ぶ”ということが重要だと僕は考えています。


だからこそ、ブログでもメルマガでも”体系的”という言葉を時々登場させているわけですね。


”体系的”という言葉のイメージが無い方のために、その言葉の意味について少しネットで調べてみたところ、わかりやすい説明があったので引用させて頂こうと思います。


taikeiteki

「体系的に学ぶ」とは

「一つの視点や情報にとらわれずに、その学問の別な視点や情報にも目をとおして全体的に学ぶ」ということでしょう。

科学にせよ、哲学にせよ、学派や分野がいろいろとあります。一つのところしか見ていなければ木を見て森を見ずで、学問の背景を見失います。だから「体系的に学ぶ」とは全体的に学んだほうが理解が深まるので是非そうするべきだ、という教えを言っているのだと思われます。

書くのが遅くなってしまいましたが、「体系」という言葉の意味は、「システムや組織」という意味です。手元にある辞書には「個々別々のものを統一した組織」というような簡単な説明しか載っていません。体系とはいわゆる「全体としての見え方、全体としての組み合わさり方」と覚えておけば一番でしょう。分かりにくい言葉なのは確かです。

したがって「学問を体系的に学ぶ」とは、「学問を全体として順序よくバランスよく学ぶ」といえばいいでしょうか。まあ、そんなに厳密に考えることはありません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1290787862 から引用




体系的である、とは「まあ、そんなに厳密に考えることではありません」と書かれているように確かに”感覚的な言葉”だとは思います。


しかし”知識を身に付ける”という状況においては、必ず”持つべき意識”だと僕は思います。


ではもう一度、上記のYahoo知恵袋の回答を、僕なりに噛み砕いてみましょう。


まず逆の説明をすれば、知識が”体系的では無い”とは要するに、

”関連性を持たない個別の知識群”

という意味合いだと僕は認識しています。


対して”知識が体系的である”とは、

”個別の知識の関連性を理解した上での知識の集合”

ということです。(あれ?全然、噛み砕かれてないですね。笑)


もう少し、具体的に言いましょう。


たとえば”体系的で無い知識”というのは、個々のテクニック論のことです。


具体的には、吊り橋効果、ザイアンス効果、ミラーリング、YESセット、ダブルバインド、ドアインザフェイス・・・・というような、小手先心理学テクニックを含めた”小技系の知識”などでしょうか。


それらのテクニックは”有効か有効でないか”と質問されれば、確かに”有効なテクニック”ではあると思います。


しかしそれらの小技を使う際、そのための”背景知識”が無い状態で使うと、傍から見て”イタイ奴”になってしまいますし、むしろどう考えても”変な奴”という評価にしかなりません(苦笑)


その原因は、「テクニックをどうやるか」という使い方に関する知識はあったとしても、「どんな状況で何のために使うか」という視点での知識が完全に抜け落ちているからです。


実際、服屋のショップ店員や営業マンなどで”小技テクニックを使いたがる人”って結構いると思いませんか?(苦笑)


寒いですよね・・・・。


そういう人から接客を受けると、不自然ですし”接客を受ける側”からすれば、すぐに分かってしまうものです。


僕の場合、買いたいものであったとしてもその接客のせいで一気に”買う気”が失せます(笑)


こんな風に”背景的な知識”を知らずしてただテクニックを使うだけですと、ただの”イタイ奴”になってしまうのです。


”使えない知識”とは。

恋愛において体系化されていない知識とは、まさに”使えない知識”のことです。


それこそ”ミラーリング”などのテクニックは、たとえば”なぜ女の子が男性に恋愛感情を持つのか”という背景知識を知らなければ、そこに全く効果を見出すことはできません。


恋愛の目的は、”女の子のマネをすること”が目的では無いはずです。


それは、あくまで”手段”です。


本来持つべき意識は、ミラーリングという手段も選択肢に入れながら”女の子を落とす”という目的に向かって行動していく意識です。


”体系的に知識を身に付ける”ということをしていなければ、特に”手段と目的”を混同してしまいがちです。


悪い書籍と悪い恋愛教材。

ここまでは”学ぶ側の視点”の説明でした。


しかし実際の問題は”学ぶ側”にだけでなく、そもそも”知識を提供する側”の知識が体系化されていないものもあります。


そういうものが”悪い書籍であり悪い恋愛教材”だということです。


当然のことながら、そういった知識は参考にするべきものではありません。


要するに、その”背景知識”が全くわからないテクニック論の知識であれば、いくら”大量に個別の知識”を身に付けたとしても、効果的な使い方が分からない以上、その知識には全く意味も価値も無いということです。


実際、コンビニなどで売っている恋愛書籍?的なものを試しに立ち読みしてみて下さい。


おそらく”全く体系化されていない知識だらけ”ということがわかって頂けるはずです(苦笑)


使える知識を身に付ける。

「恋愛を学びたい」ということであれば、今後は”体系的に学ぶ”ということを意識してみて下さい。


それができるようになれば”恋愛教材や書籍で書かれている知識の善し悪し”も判断できるようになります。


逆に言えば、自分の中で”知識を体系化していく”という意識が無ければ、いつまでインプットをしても向上していきません。


今回お話しした内容は、かなり真面目な話になってしまいました(笑)


しかし、非常に大切なことです。


結果に繋がる知識を得ていくためには”絶対に必要な視点”だと僕は思っています。


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真野純太

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好き:海外旅行、服、車など


関西でストリートナンパやってます。

よければ合流しましょう(笑)

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