誠実系ナンパ?非誠実系ナンパ?最も結果の出る”スタンス”を考察する。

ナンパを始めるにあたって、知識をインプットする、実際に女の子に声を掛ける前に考えるべきこと、それは”ナンパスタイル”です。


すなわちそれは、ナンパにおける”スタンス”に関することであり、ナンパの方向性という意味でもあります。


今回は実際に、僕自身が”ナンパスタイル”をどのような意図で選び、それに伴って”どんなスタンス”で女の子にアプローチをしているのかを解説していきたいと思います。

様々なナンパスタイルを知る。

ストリートナンパにおいては、いくつかの視点による分け方があり、その”スタンス”には様々な呼び名が付いているようですが、今回はおそらく”最も一般的であろう分け方”で分類していきたいと思います。


今回採用するストリートナンパにおける分類方法は、大きく分けて二種類を考えてみました。


ひとつは”間接法”と”直接法”という分け方、もう一つは”誠実系ナンパ”と”非誠実系ナンパ”という分け方です。


まず”間接法”と”直接法”という分け方ですが、間接法とは文字通り”間接的にナンパする”という意味です。


たとえば”道を聞くフリ”から、徐々にナンパに移行していくというナンパ方法が”間接ナンパ法”の代表的なやり方ですね。


直接法とはその逆、間接的なクッションを一切挟むことなく、女の子にとっても”直接的にナンパとわかる方法でアプローチする”という意味で認識頂ければと思います。


次に誠実系、非誠実系という分け方ですが、”ナンパ用語”自体に馴染みの無い方もいらっしゃるかもしれませんので、後程に少し詳しく解説します。


とりあえず、ナンパにおける”誠実系”という意味は、声掛けの際に”誠実さ”をアピールしながらアプローチするスタンス、という意味で認識頂くと適切かと思います。


逆に、非誠実系ナンパとは”誠実さ以外の要素”を押し出すことによってアプローチするスタンスということになります。


ナンパスタイルのメリット、デメリット

それぞれのナンパスタイルのメリット、デメリットを比較してみましょう。


まず直接法と間接法の比較ですが、まず間接法のメリットは”女の子の反応を得やすい”というメリットがあります。


「○○の行き方を教えてもらえませんか?」と言えば、反応が得られるということは、ある意味当然のことでしょう。


ただ、この方法には大きなデメリットがあり、後程ナンパに移行する際、女の子に「結局ナンパかよ」と一気にマイナスイメージを与えてしまうことになってしまうのです。


直接法は、声掛けの段階で”反応を得られないリスク”はある分、その代わり反応を得られた際には「ナンパであること」を受け入れている状況のため、その後の展開を進めやすくなるというメリットがあります。


「どちらのスタンスが良いか?」ということに関しては、必ずしもどちらかが”絶対的な正解”というわけではありません。


ただ僕の個人的な意見としては”ナンパ”という出会いの特性を考えれば、両方を比較して”直接法”の方がメリットが大きいと考えています。


なぜかと言うと、ひとつの考え方として”失敗するなら早めに失敗した方が無駄が無い”という理由です。


間接的に道を聞くことから始めれば、確かにこちらの話は聞いてくれるかもしれません。


しかし、そこから10分間話すことができたとして、番号を聞いた際に「ナンパかよ・・・」と反応が落ち、結局それが結果に繋がら無ければ意味がありません。


言うなれば、その”10分間”が多少の会話の練習にはなると言っても、無駄の多い時間になってしまうと僕は思います。


ナンパは女の子がいる限り、いくらでも声を掛けることができます。


早めに”ナンパ”に対する女の子の反応を探ることができる”直接法”の方が、効率を求めるならば良いということです。


誠実系と非誠実系の比較

誠実系と非誠実系のナンパはどちらが良いのか。


僕が行っているナンパスタイルは、この分け方で言えば”非誠実系ナンパ”になると思います。


そもそも”誠実”と”非誠実”という分類方法はあまり好きでは無いのですが、多くのナンパ師がそういう”呼び方”をしているので、今回はそういう表現を使ってみました。


誤解の無いように説明させて頂きますが、言葉の通りの意味で言えば、僕が行っているナンパは”非誠実”では無いと思っているので(苦笑)


ただ、僕の行っているナンパ方法では、

「すみません・・・、タイプなので声を掛けてしまいました。よければお茶いきませんか?」

こういった、下からアプローチする”いわゆる誠実系スタンス”は一切取っていないということです。


従って、もう少し正確な表現をすれば、僕のナンパスタンスとは

”媚びないナンパ”

です。


決して僕のナンパは”とにかく上から目線でガンガンいくだけのイケイケのナンパスタイル”では無いということです。


なぜ、僕がそういったスタンスを選んでいるか。


その理由を説明したいと思うのですが、そのために”いわゆる誠実系ナンパ”と、僕の行っている”媚びないナンパ”のメリットとデメリットを比較してみましょう。


まず誠実系ナンパのメリットですが、下からアプローチして”誠実さ”をアピールしていくため、女の子に対して”ナンパ慣れしていない感”を出すことができます。


ただその代わり、女の子に「いえ、結構です」と断れてしまえば失敗してしまうことは明らかであるように”その場の空気の決定権”を女の子に委ねる形のアプローチであることがデメリットです。


要するに、この方法は自分のナンパスキルの高さで成功させるというより、むしろ”成功するかどうかは女の子次第”というナンパスタンスだということです。


故にどうしても”大量の声掛け”が無ければ、結果に繋がらないということはある意味必然ということですね。


続いて”媚びないナンパ”のデメリットですが、適切なバランスを取って”丁度良いバランスの媚びない声掛け”をしなければ、狙った反応を取ることができないという点です。


つまり、アプローチが上から過ぎても下から過ぎてもNGということで、少なからず”スキル”が必要になってくる声掛けだということです。


ただし、その代わりうまくそのバランスが取れたとき、声掛けがハマれば”その場の空気の決定権”を自分の方に引き寄せることができるアプローチ方法です。


それが一番の”媚びないスタンス”のメリットになります。


僕が”媚びないナンパスタイル”を選んだ理由ですが、まさに”自分のスキル”によって成功率を上げることができる点にあります。


僕がナンパを行っている理由ですが、”好みの女の子”をバンバンとゲットしていくことが一番の目的です。


それならば、多少”スキルを習得すること”が必要だとしても、成功率の高いナンパを選びたかったわけですね。


従ってここまでの話をまとめると、上記の考え方によって僕は”直接法”かつ”媚びないナンパ”というスタンスが”ベストなアプローチ”だと考えているということです。


凄腕ナンパ師のスタンス。

ただ、色々と説明をしてきましたが、正直言うと”後付け理論”のようなものもあります(笑)


と言うのも、単純に”誠実系ナンパ”は少しやってみたこともあるのですが、あまり面白く無かったというのもあります。


また、僕が手本にさせて頂いたナンパ師達のスタンスが”媚びないナンパ”だった、という影響が一番大きいと思います。


僕の求めている結果は、それこそ”かわいい女の子をゲットすること”です。


色々なナンパブログを読んで頂いてもわかるように”かわいい女の子”をゲットしまくっているナンパ師達は、基本的に皆”媚びないナンパスタイル”だと思います。


ですので、僕と同じような目的でナンパを始めるのであれば、そういったスタンスをおすすめ致します。


もちろん、これは僕の考え方と目的ですので、全員にそのスタンスを強要するつもりはありません。


是非、目的に応じてメリット・デメリットを比較、検討して”自分に合わせたナンパスタイル”を目指して頂ければと思います。


”媚びないナンパ”を学ぶ。

ナンパ教材やナンパ塾というと、基本的に”誠実系”のものが多い印象です。


むしろ”媚びないナンパ”というスタンスで、ノウハウを解説している教材は本当に数えるほどです。


またその中でも”しっかりと体系化されているもの”は、今のところこちらで紹介している湊さんの教材だけだと思います。


”媚びないナンパスタイル”の理論をインプットするということであれば是非、上記の教材から学んでみて下さい。

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真野純太

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好み:キャバ嬢、ギャル系
好き:海外旅行、服、車など


関西でストリートナンパやってます。

よければ合流しましょう(笑)

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